親もビックリ魔法の子育て術! 「ぺたほめ」

藤田敦子著/2019/4/6発行

●なぜ読んだか

サブタイトルは「親もビックリ魔法の子育て術! ぺたっと貼って、ほめるだけ」。もちろん自分も子どもが成長していく過程でほめたりはしましたが、子どもがいい結果を出した時だけほめていただけで、なんか一貫性を持ってできなかったなぁ、と反省にも近い気持ちが心の中に残り続けています。

「ほめるだけ」で終わっているサブタイトルだったらそう興味はわかなかったですが「ぺたっと貼って」という部分が「なんだそれは?」と気になって、「ほめる」ってことに対してなんかいい方法ってあったのかなぁ?、と知りたくなって読んでみました。

●目次紹介

第1章 「ぺたほめ」って何?
第2章 勉強は楽しいとインプットさせてしまおう
第3章 右脳を育てて賢い脳とストレスに強い心を手に入れる
第4章 「ほめる」を増やして親子の絆を深める
第5章 家のルールを決めよう
第6章 お母さんの変革宣言

●どんなところがオススメか

読んだ後に一番強く思ったことは、「あー、自分はほめるところを間違っていたかもなぁ。」ってこと。そっか、確かに、「ほめられる側からすればそこをほめてほしいだろうし、このようなほめられ方をすれば、どんどんやる気が出るだろうな」と納得できました。

また、「ほめる」といっても、なにかいい結果をだしたらその時に「頑張ったね!」って言葉をかけるくらいで、それをしてしまえば後は次のいい結果が出るまではほめることはおあずけ。ですが、こうゆう方法を取れば何度もほめることができたんだなぁ、ってことにも気づかされました。

この本を読むことで「ほめる」というテクニックを得られ、子どもの能力を伸ばすことに役立つであろう点がオススメです。

●どんな人に読んでほしいか

なにをほめるのがいいの?、どんなほめ方をするのがいいの?、たくさんほめるにはどうすればいいの?、などなど「ほめる」ということに対して、ちょっと悩みつつある方に読んでもらいたいです。

●ちょっと内容を知ってみたい方は

ご希望の方には、内容紹介会の場を設けさせていただくことを検討しますので、
scmk@smilecross.comへメールでご連絡ください。